梅酒の作り方

用意するもの

青梅(黄色く熟した梅がおすすめです)・・1kg

氷砂糖・・1kg

ホワイトリカー(35度)・・1.8リットル

広口ビン・・4リットル

手順1

「ビンの消毒」

ビンをきれいに洗い熱湯消毒をします。
熱湯消毒は熱湯を入れ全体が殺菌できるようビンを振り、完全に乾燥させます。
※ 熱湯消毒をする場合は、やけどやビンの破損に注意してください。

手順2

「洗浄」

青梅のヘタを取りを丁寧に水で洗い、しっかり水気をふきとります。

手順3

「漬込み」

ビンに青梅と氷砂糖を交互に入れホワイトリカーを注ぎ密封します。

手順4

「保存」

冷暗所に保存し、漬けはじめから10日ほどは毎日、その後は時々ビンを振り中身が混ざるようにしてください。
漬け込みから約3ヶ月ほどでお飲みいただけます。

梅酒の飲みごろ

漬け込みから3ヶ月ほどでさっぱりとした口当たりになります。さらに6ヶ月から1年熟成させることでコクが出てまろやかな味になります。1年以上の長期保存をされる場合は、漬け込み後6ヶ月を目安に梅の実を取り出してください。
※ 取り出した梅の実はお召し上がりいただけます。

梅ジュースの作り方

用意するもの

青梅(黄色く熟した梅がおすすめです)・・1kg

氷砂糖またはグラニュー糖・・1kg

ビニール袋         

広口ビン・・3リットル          

手順1

「梅の冷凍」

青梅のヘタを取り丁寧に水で洗います。洗った青梅はしっかり水気をふきとり、ビニール袋に入れ冷凍庫で24時間以上凍らせます。
※ 冷凍することで梅のエキスが出やすくなります。

手順2

「ビンの消毒」

ビンをきれいに洗い熱湯消毒をします。
熱湯消毒は熱湯を入れ全体が殺菌できるようビンを振り、完全に乾燥させます。
※ 熱湯消毒をする場合は、やけどやビンの破損に注意してください。

手順3

「漬込み」

ビンに冷凍した青梅と氷砂糖またはグラニュー糖を交互に入れ密封します。
※ 冷凍した青梅は解凍せずに使ってください。

手順4

「保存」

冷暗所に保存し、氷砂糖またはグラニュー糖が早く溶けるように毎日ビンを振ります。
漬込んでから約7日~10日で出来上がります。
出来上がったら梅の実を取り出してください。

長期保存する場合

長期保存をする場合は、梅の実を取り出した梅ジュースを加熱殺菌し、冷ましてから冷蔵庫で保管してください。
冷蔵保存でも3か月を目途にお飲みください。
※ 加熱殺菌は沸騰しないように(65℃~75℃が目安です)15分程度加熱してください。

飲み方

約900mlの梅ジュースの原液ができますので、水やソーダ水などでお好みの濃さにうすめてお飲みください。